お香でリラックス。生活の中に癒しを取り入れよう!

日常生活の中で、知らないうちにストレスと貯めてしまっていませんか?好きな香りを思い思いの方法で楽しむ事は、ストレスを知らないうちに発散させてくれる効果を持つのです!

安全なお香

お香は何もしなくても良い香りがします。そして更に火を付けると違った香りを楽しむ事ができます。

お香の形は数種類あります。それぞれの先端の部分にマッチやライターなどで火を付けます。
そして、火が完全にお香に移れば吹いて炎を消します。この時に火の扱いには十分に注意しましょう。火傷などの危険性があります。

煙が出ている間はお香が燃えていますので独特の香りを楽しむ事ができます。最後の数ミリほどは燃えない様になっています。

放っておけば、勝手に火が消えるので正しい使い方をしていると、取り分けて危険な事はありません。

お香の専門店で手に入る沈香

どうすれば沈香を手に入れる事ができるのでしょうか。まず、沈香はどこでも売っている物ではないと思います。そこで、お香の専門店などに行くと手に入る可能性は高いと思います。

また、沈香はそのままの状態で販売されている物もあり、使用方法については火をつけて香りを楽しみます。粉末になっている物や、塊で売られている事もあります。また、沈香は線香に加工して売られている事もあり、その方が手軽で使いやすいのではないかと思います。

しかし、本物の沈香というのは、かなり高額な場合が多く、少量で売られている事もあります。歴史上の有名な人物とも関わりがあると言われており、たくさんの人がその魅力を感じています。

仏教の中の浄土真宗に関するマナー

冠婚葬祭の時には、マナーを身につけておきたいですね。

特に気を付けたいのがお通夜やお葬式の時です。同じ仏教でも、宗派が異なるだけでマナーも違ってきます。他の人のお葬式に参列した時のマナーがそのまま使えるという分けではありません。

参列する事が決まれば、それぞれの宗派特有のマナーというのをマスターしておきたいですね。お焼香などは前に行った人が行っているのを見て、同じ様に行うという人もいる様ですが、身につけておいた方がいいでしょう。

浄土真宗ではお焼香は一度だけです。
仏教の他の宗派の様に額の所に持って行く事はないそうです。

お線香のお供えについても浄土真宗特有のマナーがある様です。

お通夜や初七日の線香

お通夜や初七日の線香には渦巻き線香をおすすめします。

一巻きで12時間も燃え続けるのでお通夜や初七日に線香の火を絶やしてはいけない場合に、とても重宝される線香です。

渦巻き線香の中でも煙が少ない微煙線香が販売されているので、煙や匂いがきついという方はそのような渦巻き線香をお通夜や初七日に使うといいのではないでしょうか。

煙が少ない微煙渦巻き線香はネット通販で購入することが可能です。さらにお香・線香専門ネットショップなら良いお香や線香を手に入れることができます。

供養する側にもやさしく、尚且つ、故人のためにもお通夜や初七日には良い線香をたいてあげてはいかがでしょうか。

お土産に適したお香や線香の選び方

お線香やお香は仏壇や墓であげるものと認識されることもあり、杉や白檀などが主流でしたが、近年、天然香料のバリエーションが増えたり、様々な花や果物の香りのものなど種類が増えています。

お土産としてお香やお線香は心静かに故人やご先祖様と向かい合う人などに喜ばれることもありますが、故人にも好きな香りがあることもあるので、お土産を送る相手が好きな香りのするお香などをあらかじめ、聞いてから選んでみるのも手です。

また、人によっては香料が苦手という人もいるので、無香で煙の少ないタイプのお香やお線香を選んでみるのもいいかもしれません。

棒状のお香(線香)の楽しみ方

棒状のお香(線香)は、切り口が四角い角筋と、切り口が丸い丸筋と呼ばれるものがあります。香りの広がり方には違いがありませんが、煙の上がり方に違いがあります。

角筋の煙は広がらず、まとまったように上がっていきます。一方、丸筋の煙は少し広がって上がっていくのが特徴です。また、香料のみで作られているものと、竹などの芯材に練り香料が塗られているものがあります。お香の先端に火をつけたら、先端がオレンジ色になるのを待って火を消し、お香立てに立てます。原料や製造方法によってさまざまな香りがありますので、自分の好みやその日の気分に合わせて、選ぶとよいでしょう。

フレッシュでさわやかな柑橘系、リラックスできるハーブ系、リフレッシュ感のある森林系、エキゾチックな香りが楽しめるスパイス系など、単品でも、組み合わせて使ってもよいでしょう。あなたのリラックスタイムに、香りの広がりやふわふわしたお香(線香)の煙で癒されてみてはいかがでしょうか。

お香って一体どこで購入できるの?

お香は一体どのような所で購入することができるのでしょうか?お線香と同じような所で買うことができるのでしょうか?

ホームセンターなどにも置いてあることがありますし、スーパーなどでも見かけることがあります。しかし香りの種類が少なく、選択肢があまりありません。色々沢山香りをかいでから決めたいという人は、お香専門店があるような所もありますので、そういった所へ足を運んでみると普段見ることがないようなタイプのものを見られるかもしれません。また大きめなショッピングモールなどに入っている雑貨屋さんなどにも比較的入っています。

最近のお香の楽しみ方

お香と聞くと仏具として使用されている線香を想像してしまうケースが多く、地味なイメージを持ってしまう傾向にあるでしょう。

そのようなイメージを一新しようと最近では、現代的な用途でお香も商品化されていて、リラクゼーションが高く、若者世代を中心して広く愛用されるようになっています。

お香はアロマキャンドルなどの香りアイテムなどと比較してみると、使用の方法も単純で安全性も高いことが、メリットとしてあげられます。このような現代的なアイテムのものが増えていくことで、多くの人に使用され普及されることになるでしょう。

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