お香でリラックス。生活の中に癒しを取り入れよう!

日常生活の中で、知らないうちにストレスと貯めてしまっていませんか?好きな香りを思い思いの方法で楽しむ事は、ストレスを知らないうちに発散させてくれる効果を持つのです!

香りを楽しむお香

お香とお線香は似ているけど、どこが違うんだろうと思った事はありませんか。実は材料や作り方はほとんど同じです。

お香の方は癒し効果を求めて利用する人や、良い香りを楽しむために利用する人が多いのが特徴です。そのため、お香は材料に良い香りがする材料が加えられる事が多い様です。

最近では、お線香も香りを楽しむ目的で利用する人がいます。お洒落なパッケージに入ったいろいろな香りのお線香もたくさん売られています。お部屋のフレグランスとして贈られる方もいるようです。

新たなお香やお線香を香りで選んで楽しんでみるのもいいですね。雑貨屋さんなどで、取り扱われていることが多いようです。置くだけで薫る物もあるようですので、形と香りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

お香で使われる天然素材はどんなもの

お香の香りは心が落ち着いてとても癒されます。お香に使われる素材は天然の香木からつくられていることはご存知ですか。では、どのような香りの香木が使われているのかご紹介しましょう。

まず、柔らかな甘い匂いの「白檀」はインド産が最高級の香木です。防虫効果もあります。「沈香」は東南アジアの国々で産出されており、比重が軽いのが特徴です。

沈香の中でも高級な品種を「伽羅」と言いこれは非常に高価な香木で、産出量が年々減少しており、とても希少なものとされています。伽羅は加熱すると幽玄な厳かな香りに包まれます。この3つがお香の材料である天然香木の代表となっています。

お香も香道も香りを楽しむものです

お香を手軽に始める人が多くなり、雑貨店等でも販売される様になりました。

一般的に出回っているお香には、コーンタイプやスティックタイプの他にも様々なり形があり、場所や状況によって使い分けられています。香りの種類も多く、エキゾチックな香りや甘い香り、ハーブ調の香り等選び切れない程あります。

香りを楽しむもう一つの方法に香道があります。古くから日本に伝わる芸道で、一定の方法のもとに香木を焚き、その名前を当てるものです。こちらでは香りを嗅ぐではなく聞くと表現します。香道と言われると、華道や茶道の様に作法が難しいと思われがちですが、ルールを覚えて香りを楽しめば良いのです。

お香と線香の違いに関する知識とは

お香と線香は違う製品でしょうか。基本的に使っている材料に変わりはありません。一般に同じような製法で作られます。ただし、線香と呼ばれると仏教的な使用目的になります。仏前を清めるという意味合いがあります。一度燃え出すと、最後まで香りを保つことよりこう呼ばれます。一生を通して仏様への信仰を守りますという意味合いがあります。生涯、精一杯生きますということ知識として知っておくと役立ちます。

お香と呼ばれるものは、香りを楽しむものです。西洋でいうアロマと同じ感覚で楽しむものです。香りによって、リラックスしたり集中力を高める効果があります。

自分で作ることのできるお香

商品としてのお香を買うことが大半だと思いますが、自身でもお香を作ったりすることが可能です。自身で手作りするのに一番手っ取りばやいのは、手作りキットを購入することです。このキットを購入することができれば、後は手順通りに作れば出来上がりです。

商品を購入することもいいですが、自身で作ったものを楽しむ事は特別であることがあげられますでしょう。また、手作りキットがうまくできれば、友人などにギフトとして渡すこともできるでしょう。センスが磨かれれば極上の香りを作れるようにもなりますので、非常にいい趣味になるでしょう。

お香を利用していることについて

お香については世界中で多くの人に使用されてきました。また、歴史が非常に古いこともあげられ国によっては、風習があるところもあります。

そのようなお香には実に多くの種類があります。多くの人には知られていませんが、日本でも伝統工芸品などを販売しているお店で販売されている匂い袋も、同様のものであることがあげられます。その匂い袋については火を付けるような事はありません。

供養する際に使用されているお線香も同じ原材料で作られることがあげられます。実は気がつかないうちに、さまざまな場所で利用していることがあげられます。

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