お香でリラックス。生活の中に癒しを取り入れよう!

日常生活の中で、知らないうちにストレスと貯めてしまっていませんか?好きな香りを思い思いの方法で楽しむ事は、ストレスを知らないうちに発散させてくれる効果を持つのです!

お香や線香をネット通販で購入

わざわざお香はお香の専門店に行かなくても、近所のスーパーマーケットで手に入れる事もできます。また、インターネット通販で買い物をすると、簡単に珍しいようなお香も手に入れる事ができます。

お香と言えば格調高くて普段楽しむにはちょっと、と思うかもしれません。しかし、お香は手軽に楽しむ事ができます。また、ネット通販で見るとわかりますが、香りや種類もたくさんあるので、飽きる事なくずっと楽しむ事ができるでしょう。

お香は香りを楽しめるだけではなく、実際に私たちを癒してくれる効果を期待できます。

疲れやストレスを解消する方法は人によっていろいろです。

しかし、実際に疲れやストレスを取り除くのは意外にも結構難しい様です。

慢性的になってしまっていて、しっかりとリフレッシュできていない人もいる様です。そこで、手軽に取り入れる事ができて、簡単にリフレッシュできる便利な物があります。それこそがネット通販のお香です。

お香は種類によっていろんな効能があります。自分の症状にぴったりのお香を選ぶといいかもしれませんね。疲れやストレスはできるだけ早めに解消しておきましょう。

コーン型のお線香やお香の使い方

お線香やお香には様々な形があり、スティック型やコーン型があります。

円錐の形をしたコーン型のお香を使う場合、スティック型と違い底面の最後まで燃焼するため、まずは燃えない器や皿を用意しておきましょう。木製の器などは火が燃え移る危険性があるので、避けた方が無難です。

円錐の底面を持ち、尖った頂点の部分に火をつけます。先端がオレンジ色になったら火が付いた合図です。火がお香へとしっかり移らないと、途中で火が消えてしまうことがあるので注意しましょう。スティック型と比べて火が付きにくい形状なので、ロウソクなどに火を灯し、その火を移すようにすると簡単です。

お香とお線香のそれぞれの用途

お香とお線香、それぞれの用途を知っていますか。実はこのふたつ、基本的には同じものなんです。前者は香りを楽しむためのもの、後者は仏様にお供えしたり仏事で使用するものと一応分かれていますが、絶対そうするべきと言うわけではありません。

例えばお香を仏前に供えてもいいですし、その逆でもいいわけです。お線香には乾燥した杉の葉を砕いて粉にして練ってつくったものと、白檀や伽羅といった基本的な材料に香料を加えて練って成形したものとがあります。

白檀や伽羅に香木を加えて作られた方はお香として楽しめるほど、独特の上品な香りがします。

毎日利用したい香りのお線香

お仏壇やお墓で使われるお線香は、ほとんどがどれも同じ臭いでしたが、今では大きく様変わりしているようです。ラベンダーの香りがするものや、桜を思わせる香りがするものなど、香りを楽しめるものとして利用できるものが数多くあります。

煙をたくことで、どうしても残り香がありますから、若い方なら独特の臭いに苦手な人もいたかもしれません。リラックス効果がある良い香りであれば、毎日のお仏壇の日課として利用したいと思うのではないでしょうか。お線香で有名な企業でも、今では様々な香りを発売しており、量販店やネットでも手軽に購入できます。

線香は風の影響を受けやすい

お墓参りに使う線香は、風の影響をかなり受けてしまいます。強い時に利用すると、風によって他の墓まで飛んでしまうこともあります。更に火が付けづらくなり、なかなか煙を出せない可能性もあります。

風の強い日に対応するため、最近は墓に風から守るためのエリアが作られています。ガードが付けられていれば、線香立てても問題ありません。火を付けやすくなり、一定時間の間はしっかりと煙を出してくれます。特に春先に利用するときは注意が必要で、非常に強い風に悩まされて、思っていた以上に煙が飛んでしまいます。そのままにしていると煙が出ないくらい冷えることもあります。

線香は昔ながらの生活必需品

線香は、最近はあまり使用されなくなりましたが、それでも仏壇などでは今でもよく使用されています。昔から日本人の生活に強く根付いてきた貴重なアイテムで、香りを出す材料を練り合わせて乾燥させた香のことです。

火をけると芳香のある煙を出すので、心を鎮静する作用があります。線香は、お墓や仏壇にお供えとして燻らせるのが一般的な使い方になります。ただ、仏教においては、周囲の環境を浄化する目的で使用したり、意識を集中する修行の際に用いられることがあります。

近年は花や香水の香りを呈する色々な香りを放つ新しいタイプが登場しています。今後は、部屋の臭い消しや芳香剤としての使用が増えてくるでしょう。

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