お香でリラックス。生活の中に癒しを取り入れよう!

日常生活の中で、知らないうちにストレスと貯めてしまっていませんか?好きな香りを思い思いの方法で楽しむ事は、ストレスを知らないうちに発散させてくれる効果を持つのです!

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お香の種類と効能

夏になるといろんな虫が出てきて、困っているという人も多いのではないでしょうか。

どうすれば、虫がこない様にできるかという事ですが、虫除けなどを使用するとその中には強い薬品などが使用されている事もあり、小さい子供がいたり、ペットを飼っている場合には気になるという人もいる様です。できるだけ有害な物は使いたくないという時に便利なのが、お香や線香です。

虫は煙を嫌がる事が多いそうです。また、お香や線香は身近にある物ですので試しやすいのではないでしょうか。

最近では、香りの成分の中に虫が嫌がる物を使用し、虫よけとして売られている物もあります。人体などには影響ないので、どんな環境でも使いやすいでしょう。

お香の種類は様々で、効能もそれぞれ違います。お気に入りのお香を見つけましょう。

仏事とお香、お線香の関係

お香の歴史は古く、聖徳太子の時代、595年に淡路島に沈香(じんこう)という香木が流れ着いたのが始まりと言われています。その後、唐から仏教と共に多くの香木が伝来し、薫物合わせという宮中遊戯が発達し、のちに禅の教えなどが加わり香道として完成されました。

お香が現在のお線香のような棒状になったのは江戸初期と言われています。

特に仏事ではお香の煙と香りは仏様への供物であると同時に、香りと煙で周囲を浄めるとも言われ、大変大切なものとされています。また、良い香りで心を静め仏様と向き合い、香煙を通じて仏様と対話するという意味合いもあります。

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お香や線香の使い方に工夫を

どうしても、お香や線香の香りというと古く辛気臭いイメージを感じてしまいがちになります。そのため、普段使いが難しいという事を感じる方もいるでしょう。しかし、それだけ人の意識に影響を与えるものであるという事もできます。宗教的な意味合いだけではなく、部屋の印象を作り上げるための使い方を考えてみるとよいでしょう。

販売されているお香や線香にもいくつか香りがありますし、お香はいろいろな香りがあります。そういった中から自分の好きなものを選んでみましょう。自分の好きな香りなら不快に感じにくいですし、部屋の印象をアップさせてくれる効果も期待できます。

皆に伝えたいお香の魅力

お香というと線香を思い浮かべる人も多いようですが、最近では香りもバラエティーにあふれて馴染みやすい香りがたくさんあります。アロマオイルになるような香りや、雨降り、満月というように、雨降りや満月をイメージして作られた香りもあります。

お香は、そのままの香りと焚いてからの香りが全く異なります。焚き終わってからの残り香も印象深く感じられます。専門店に行くと、おびただしい数の商品が並びます。バラ売りされているお店もあり、気になる香りを気軽に試すことができます。雑貨屋でも扱うところがあり、人気を感じさせます。

お香は煙の処理に注意したい

自宅でお香を上げることを考えた場合、少し考えたいのが煙の処理です。煙が長く出てしまうと、もしかしたらトラブルが起きたり、臭いが他の部分に付着するなどして、嫌なイメージを持つことがあります。

付着して取ることが難しいとされるお香は、できれば蓋をしたり、一定の範囲から出てこないように工夫してください。

また煙を探知して、スプリンクラーが誤作動を起こす可能性もあります。これも起こりがちなトラブルの1つですから、スプリンクラーが作動しないところで使ってください。トラブルを避けて使うことが、一番安心できるものです。

お香の使用用途とニーズについて

お香の用途は香りの他に、リラクゼーション効果がありますので、普段部屋などで焚いている人も多いことでしょう。歴史は古く以前からあるものですが、癒しとして考えてみると現代のニーズにも非常にマッチしていることがあげられます。このような習慣が好まれているので、現代も変わらず多くの人が愛用していることがあげられます。

昨今においては種類も多様化していますので、さまざまな香りを楽しむことができるようになっています。想像する古典的な香りの他にも、フレグランスに似た香りがあるものもあります。まずは多くの香りを試してみることをおすすめします。

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