お香でリラックス。生活の中に癒しを取り入れよう!

日常生活の中で、知らないうちにストレスと貯めてしまっていませんか?好きな香りを思い思いの方法で楽しむ事は、ストレスを知らないうちに発散させてくれる効果を持つのです!

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お墓参りの線香

お墓参りの際には線香をお供えするのが一般的の様です。
他にも花を交換したり、周辺の掃除を行ったり、または故人が好きだった物をお供えしたりする事もあります。

お墓がある場所では、線香が売られている事もありますが、自分で用意した物を持参して使用するという事もできます。
とても繊細な物ですので、持参する時には折れてしまう事がない様に専用の容器に入れて持ち運ぶなど、破損しない様に工夫したいですね。

また、屋外ですので風が強い日には着火しにくいという事もあります。
念のために、マッチなどは予備なども持っておくといいでしょう。

マナーを守ってしっかりとお墓参りを行う様にしたいですね。

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寺院でのお線香の利用方法

日本でのお線香の用途は、主にお墓や仏壇にお供えとするのが根付いています。しかし 仏教の寺院などでは、他にも香りのある煙で使った人の周りの環境を浄化したり、意識を集中させる瞑想などの修行に利用されるなど、広い用途が存在します。

また、お線香の供え方は、細いスティック型を立てますが、宗派によっては火を付けて寝かせる場合もあります。さらにお墓によっても置き方が変わるので、お供えの際には注意が必要です。

仏壇で使用する場合は火災防止のために、お線香の形に似せて作った、プラスチック製の電気線香も販売されています。

ベトナム産伽羅使用のお線香

お線香に使われる沈香と呼ばれる天然の香料があります。この天然の香料ができるメカニズムはまだ謎も多いのですが、次のような過程でできることが分かっています。

沈丁花科の木が傷つくと樹液を出して治そうとします。その樹液が固まってできた樹脂の成分が、長い年月を経るにつれて変質していき、特有の香りを放つようになります。これがお線香に使用される沈香とよばれているものです。

高品質の沈香は100年かかるとされ、珍重されています。沈香の中でも特に価値の高いものを伽羅といい、ベトナムが産地となります。お線香の中には沈香を使って作られたものが数多くあります。伽羅を使って作られたお線香は高級品で、独特の甘い香がします。

線香の原料などについて

線香の原料には大きく分けると2種類のものがあります。杉の葉を使用して作られていたものは、お墓参りなどの供養の際に使用されています。

他にも、椨の皮を使用し、他の香りを合わせて作られた匂の線香には自宅で使用される事が多く、ここ最近では、炭を原料としている煙が少ないタイプのものが人気傾向にあります。

元々の原料には天然の素材が使用されていて、匂のタイプのものには、漢方薬でも使用されている甘松や白檀、そのほかの香料についてはラベンダーなどが多く使用されていて、さまざまな香りが楽しめるように、工夫が凝らされています。

大切にしたい線香の文化と現代の暮らし

特に日本人にとって重要な存在でもある線香は、主に仏事などに使用されています。通夜や葬式の際には、故人の食べ物として考えられたり、故人との会話ができる通り道のようなものと言われたりしています。

伝統的な棒状の形や独特の香りのものだけでなく、さらに近年では、ラベンダーやローズの香りなど、より幅広い要素が多く取り入れられながら製造されるものも増えています。また、夏の時期に活躍する蚊取り線香など、形状や目的、用途なども異なるものが多く見受けられ、多様性と共に、現代の暮らしをより支えてくれるものでもあります。

線香をまとめて購入するなら

単品で購入しても、すぐに使い切ってしまい利用できなくなってしまいます。線香は結構多く購入できる可能性もあるので、まとめ買いをしておくといいでしょう。

販売されている店の中には、大量に入っているセットを用意していますし、ネットだと多くの線香から選べます。メーカーによって、多くの商品を扱っているなら、セット販売されているものを見つけられます。贈り物としても使われる商品なので、セット販売も徐々に多くなっています。

1本だけというよりも、たくさん購入して毎日使っていくと考えてください。特に多く手に入れておけば、もしもの時に使えるかもしれません。

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