お香でリラックス。生活の中に癒しを取り入れよう!

日常生活の中で、知らないうちにストレスと貯めてしまっていませんか?好きな香りを思い思いの方法で楽しむ事は、ストレスを知らないうちに発散させてくれる効果を持つのです!

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線香について

滅多に使わない人にとってお線香と聞くと仏壇やお墓にお供えする時に使用するお線香を思い浮かばれる方も多いでしょう。

しかし、お線香の使用方法はそれだけではありません。
アロマのように心身共に癒す効果があるお線香や胃の動きを抑制する薬のような効果のあるお線香もあります。

医香同源と言われているように、香りが人間に影響を与える力は強いです。

お線香を日常に取り入れて香りに意識して生活してみてはいかがでしょうか?

線香は原料をまぜて、練り固めます。それを何日もの間乾燥させて作られています。

原料やその中の香料などの分量をしっかりと調節する事で香りを変える事ができます。
線香に使われているものにもいくつかの香木があります。白檀や桂皮などは有名ではないでしょうか。

これらの香木はとてもいい香りがします。
線香にする事でさらに遠くまでいい香りを飛ばす事ができるのではないでしょうか。お部屋で使うなら、お部屋の中がほんのりと線香のいい香りで満たされる事でしょう。

結婚式の時にも贈る線香

葬儀などの法事の際に線香を贈るというのは一般的な風習だと思いますが、実はめでたい結婚式の際にも線香が贈られる事もあります。嫁ぎ先の先祖に対して線香が贈られます。仏壇がある家庭であれば、線香を日常的に使う場合も多いでしょう。

また、お墓参りした時には必要になる物です。ご先祖のお供えとして線香を贈るのもいいそうです。若い人は、あまり事の様な風習を重んじない事もあるかもしれませんが、格調が高く気品もあり、素敵な贈り物ではないでしょうか。ご家族にもきっと喜んでもらえるはずです。どんな物を贈ると嫁ぎ先の家族が喜んでくれるかという事を考えながら、どんな品にするかという事を決定していきましょう。

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ローソクの火でお線香に火を付ける場合の注意点

お墓参りなどに行くと、ライターやマッチなどで再び火をつけるのが面倒だということから、ローソクの火でお線香に火をつけようとする人がいます。

一本だけ火を付ける場合には特に問題はありませんが、束で火を付ける場合、一気に火が燃え上がる恐れがあります。それに驚いてお線香を手放し、大変なことになることも十分に考えられます。

特に子供にそうしたことをやらせる場合には注意が必要です。お線香に火をつけるためのものも登場しており、そうしたもので火をつける、もしくは少ない本数で火を付けるなどのことをしなければなりません。

お通夜に最適な線香

お通夜は線香の火を絶やしてはいけないということを聞いたことがあるのではないでしょうか。お通夜で夜通し線香をあげておく、といってもなかなか大変に思うかもしれません。

そんな時に適している線香といえば、渦巻き線香です。お通夜には渦巻き線香を使うと、燃焼時間がとても長く、一巻きで約12時間ももちます。これならお通夜の間だけでなく初七日の線香についても負担なく過ごせるのではないでしょうか。

長く焚いておくものなので、きつい香りがつらいという方もいらっしゃるでしょう。そのような場合には微煙の渦巻き線香がおすすめです。微煙の商品はお香や線香の専門通販サイトで購入することが可能です。

自宅で使うお線香選び

お線香というと、どうしてもちょっと古臭いイメージが付きまとってしまいます。においをかいだだけでちょっと悲しい気持ちになってしまう事もあるでしょう。亡くなった人を悼むためとはいえ、ちょっと普段暮らしている場所にそぐわないという事もあるはずです。

そこで、自宅や生活スタイルに合ったお線香選びをしてみるとよいでしょう。煙が気になる場合や香りをおさえたい場合は香りや煙の抑え目なタイプを選ぶとよいでしょう。

また、お線香の香りにもいろいろな種類がありますから、いつものものを購入するだけではなく、他のものを試して気に入ったものを探してみてもよいでしょう。

ご進物用としてのお線香

お線香は家庭の中で使用する他に、ご進物用としても利用されています。

お盆に実家に帰省できない場合にお線香を贈ったり、結婚後伴侶となった相手の実家を訪問した際に、ご先祖のお仏壇のお供えものとして利用されることもあります。弔問する際や喪服はがきのおかえしとして利用することで、遺族の方にお悔やみを伝えることができるものです。

現在、販売している専用サイトでは、幅広い商品を取り扱い、使い道に合わせて依頼した届け先へ送ってくれるシステムがあります。挨拶文や専用のラッピングを添えてくれるので、たとえ訪問できないとしても気持ちを相手に伝えることができます。

数多く出回る線香の形状や目的

日本の文化や風習において、線香の存在はとても重要なものとされています。特に、仏事の際においては、通夜や葬式に用いられることで、故人にとっての食べ物であったり、故人へのメッセージを伝えるための道筋となると考えられていたりするため、必要不可欠なものでもあります。

また、渦巻き状の蚊取り線香は、目的や用途も全く異なっており、様々なものが出回るようになりました。実際に使用するだけでなく、贈り物としても喜ばれることが多く、近年では様々な香りが取り入れられたものや、インテリアに利用されるカジュアルなものも増えています。

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