お香でリラックス。生活の中に癒しを取り入れよう!

日常生活の中で、知らないうちにストレスと貯めてしまっていませんか?好きな香りを思い思いの方法で楽しむ事は、ストレスを知らないうちに発散させてくれる効果を持つのです!

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焼香と香典のマナーについて

お葬式に欠かせない「焼香」と「香典」、そのマナーについてご説明します。

焼香は「亡くなった人や仏様に対して、お香を焚いて拝むこと」です。自分の順番が来たら席を立って、遺族に一礼します。そして、焼香台に近づいて遺影に一礼し、合掌の後に再び一礼します。最後に遺族に一礼して、自分の席に戻ります。これで完了です。

また、「香典」は現金を不祝儀袋に入れたものを指し、突然の出費に対する相互扶助の精神に基づいています。亡くなった人との関係によって相場が異なり、だいたい5000円程度から100000円程度とされています。

お焼香の回数は故人との縁で変えましょう

葬儀に出席すると、仏式の場合はお焼香する機会が多くあります。その場合、多くの方が悩むのが「一体何回くらい擦ればよいのだろう」ということかではないでしょうか。

お焼香の回数は、生前、故人とどのくらい交友関係が深かったかで決めるとスマートです。関係が深い方や生前お世話になった方なら3回以上、どちらかというと「義理」での出席、という場合には、他にゆっくりお別れしたい方のことも考え、2回程度で済ませるのが無難な対応と言えます。

お焼香は、一般の参列者が故人とお別れする最期の機会ですので、きちんとマナーを守って対応しましょう。

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移動をして焼香を行う場合の注意点

亡くなった当日に行う通夜や告別式ではお焼香を行います。僧侶の読経の際に回って来たり、祭壇近くに焼香台が設けられその場までいっていって行ったりと会場の広さ、時間によって若干の違いがあります。移動して行う場合、前の人がどのように行っているかを確認する必要があります。一回のみ頭の近くまで香を持ってくる場合と、3回その動作を繰り返す場合とがあるためです。

宗派によって回数が異なりますが、行う際には右手の親指、人差し指、中指で香をつまみ、香炉に落とします。お焼香をする前と後には、僧侶と遺族に一礼するのを忘れないようにします。

焼香の順番とは何ですか?

お葬式でお焼香の仕方で悩む方もいます。これは宗派によって変わってきます。真言宗は3回、曹洞宗、浄土真宗大谷派は2回、浄土真宗本願寺派、臨済宗、浄土宗、日蓮宗、天台宗1回と決まりがあるようですが、参列者も様々な宗派の方がいますし、参列者の数も様々です。

一般的に参列者が多い場合は1回のお焼香で済ませることが多いようです。

お焼香の順番でもめるということがないように予め亡くなった個人の意向に沿った順位表というものを作成しておいたほうがいいです。また生前葬で自分の葬式をした場合どういうことになるのか確かめてみてみるのも一つの手です。そうすると後々残った遺族の方の精神的負担もぐんと減ります。

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