お香でリラックス。生活の中に癒しを取り入れよう!

日常生活の中で、知らないうちにストレスと貯めてしまっていませんか?好きな香りを思い思いの方法で楽しむ事は、ストレスを知らないうちに発散させてくれる効果を持つのです!

お香でリラックスする

日常的に疲れている人が多い様です。

現在の私たちの暮らしは昔に比べるととても豊かになりました。しかし、デスクワークなどで肉体的や精神的に負荷がかかり、疲れやストレスが慢性化している人も多いようです。

最近ではうつ病になる人も増えています。

少しでも癒されて、快適な生活を送るためにお香やアロマテラピーなどの香りを利用してみてはいかがでしょうか。

お香やアロマテラピーはただ良い香りがするというだけではなく、実際にリラックスする効果があるという事が科学的にも証明されてきています。

お香や線香でゆとりの空間を

きちんと整えたインテリアの中で、何かが足りないと思ったら、お香や線香で香りをプラスしてみましょう。

昔からお香や線香の香りは私たちの生活の中で重視されてきました。宗教などで使われてきたという事はもちろんなのですが、千年以上前から、部屋や着るものに香りを付けるなどという形で生活に密着した形で利用してきたのです。

最近ではリラックス効果などを得るために香りを楽しむ方もいます。このようにお香や線香などを暮らしの中に取り入れていくことは、生活にちょっとしたゆとりを生むことにもつながります。ぜひ、お気に入りの香りを探して楽しんでみましょう。

お香と線香の違いについて

お香と線香の違いは基本的にはなく、原料や作り方などはまったく同じです。どちらかといえば、お香は香りを楽しむことを目的に作られたもので、気分転換をしたい時や、部屋でくつろぎたい時などに使用されます。

一方線香は、仏事などに使用されるもので、お供えすることは香煙を通じて仏様と話をすることであり、また自分の身を清めたり、仏様の食事という意味合いもあるとされています。最近では、部屋でも使用できる柔らかい香りのものも多く販売されています。自分の香りの好みで、お香として利用したり、あるいは逆の使い方をすることもできると言われています。

機能性やデザイン性で選べるお香たて

お香はお線香タイプの細い棒状のものや、コーンスティックと呼ばれる円錐状のものが多く使われています。

お仏壇以外でつかわれる場合は、これらの形に合ったお香たてを使用しなければいけません。価格帯もデザインも豊富にありますから、お気に入りのものを見つけると良いでしょう。

深さがあればその都度灰を処理しなくてすみますし、舞い上がって散らかることがありません。またデザイン性を持たせたものでは、高いところから吊るすタイプのものまであります。これらの香りのグッズは、雑貨店や、ネットでも幅広く出店されているものです。

お香が日本で愛されてきた経緯

日本人は、1,000年以上前の昔から、お香を楽しむ文化が存在していました。

西暦538年に、日本に仏教が伝来するのと一緒に香というものが伝えられました。なぜ一緒に伝えられたのかというと、仏教の教えに基づいた儀式を行うときに香というものが使われていたためと考えられています。

西暦595年に書かれたとされている、日本書紀という日本で1番古い書物にも香のことが書き記されています。その時代から生活に香りを取り入れることが、それだけ重要なものであると捉えられていた訳です。お香の醸し出す香りで、高貴でしっとりと落ち着いている時間を過ごすことが、心と身体に良い影響をもたらしてくれます。

自宅で使うものがお香と考える

線香とお香は少し異なり、線状になっていて香りを出す、昔から作られているのが線香です。

一方でお香は、自宅で利用することが多いもので、形は線状ではないものもあります。匂いも違いがあり、匂いの良いものとそうではないものがあります。販売されている形式を見て、間違えないように購入してください。購入する商品によっては、かなり違いが生まれます。

香りの違いなどを考えつつ選ぶことも大切ですが、用途によって形も異なること、そして自宅で使うなどの用途も把握してください。間違って購入すると、失礼に当たる場面があるかもしれません。

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