お香でリラックス。生活の中に癒しを取り入れよう!

日常生活の中で、知らないうちにストレスと貯めてしまっていませんか?好きな香りを思い思いの方法で楽しむ事は、ストレスを知らないうちに発散させてくれる効果を持つのです!

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線香の生産地について

お線香はどこで数多く生産されているか知っていますか。

なんと、関西地方でたくさん生産されています。主な地名としては、大阪府堺市、大阪府、淡路地方、播磨地方、大阪、京都などがメインの様です。

以前は淡路地方で、生産量が日本一となった事もあるそうです。

また、大阪府堺市ではある商人が海外からお線香の作り方を取り入れたため、昔からお線香の産地として知られているそうです。そして、お線香は関西だけでなく、関東でも生産されています。

関東では日光が有名です。

好みのお線香の選び方と注意点

お線香は落ち着きのある匂いがありますが、いくつか種類があり、原産地がインドであるサンダルウッドやシダーなどはお線香の匂いに比較的近いと言われていますので、好みで選ぶのも手です。

また、サンダルウッドには特有の甘さと落ち着きのある香りが特徴で、お線香の香りを楽しめるだけでなく、利尿作用や鎮痛効果も期待できます。

香の形の種類にはお線香で親しみのあるスティックタイプとお香によくあるコーンタイプなどの直接火をつけるタイプがあり、スティックタイプは均一に香りが広がりやすく、使い方も香りの種類も豊富です。コーンタイプは短時間で香りが広がらなくて灰が散らない形状ですが、煙が多くでやすいので、リビングなどの広い空間が適していて、好みで選ぶといいかもしれません。

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香りがおもてなしにもなるお線香

お線香は仏壇やお墓でたくだけのものではありません。玄関やリビングなどに置き、香りを楽しむこともできます。

香木を使ったお線香は上品な香りがし、来訪されるお客様などのおもてなしにもなります。お客様が来訪される30分前頃からお香をたくと、あまり強くなくほのかな香りでお客様をお迎えし、その家のくらしを印象付けるものになります。

パウダールームなどには匂袋のものを置くとリフレッシュした気分になります。リビングには季節に合わせたお線香、和室には落ち着いた香りのものなどを置くと静かで落ち着きのある空間を演出します。

このようにお線香は気軽に身近な生活でも楽しめることができます。

心に作用するお線香の役目について

お墓参りやお仏壇に添える家庭用のお線香は、お盆やお彼岸にはかかせないものです。煙と香りを焚くことで仏様と通じあえるといった意味合いがあるようです。

本来お線香の香りである 沈香や白檀など生薬が使われており、気持ちを落ち着かせる効果があるようです。アロマテラピーでつかわれているサンダルウッドは、この白檀のことです。このように気持ちを落ち着かせたり、浄化させるといった精神作用があるようです。透明な心であれば仏様とも通じあえるということです。

現在メーカーでは、それを応用したもので、他に花系の香りがするものなど香りの嗜好に合わせた物がつくられています。

馴染みの深い線香の歴史

若い世代を中心として、お線香の歴史や知識を知らない人は多くいます。なかにはお香と混合してしまっている人すらいます。しかしながら、その感覚はあながち間違いではなく、実はどちらも同じ原料であり、制作過程も同様であることがあげられます。

お線香の歴史は非常に古いとされていて、江戸時代にさかのぼり使用されていたことが分かっています。日本人にとってとても馴染み深いことがあげられます。最近では供養だけでなく、香りを楽しむアロマテラピーを目的とした商品も出ています。香木の天然の心地いい香りを楽しむことができますので、一度試してみるといいでしょう。

多様化するお線香の香り

お線香の香りは独特の香りがありますので、好き嫌いに分かれることと思います。日本人にはおなじみの香りになりますが、欧米の人などからみるとかぎ慣れないのかもしれません。

昨今においてはそのように、においが苦手に感じている人のために、フローラルの香りがするものも出ています。新たに気分を変えたい時にはこのような香りに変えてみてもいいかも知れません。

また、お香と同じ原材料になりますので、お香がわりに部屋で焚いてみてもいいでしょう。アジアン雑貨系のお店などには必ずおいてあるアイテムになりますので、手軽に入手することができるでしょう。

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