お香でリラックス。生活の中に癒しを取り入れよう!

日常生活の中で、知らないうちにストレスと貯めてしまっていませんか?好きな香りを思い思いの方法で楽しむ事は、ストレスを知らないうちに発散させてくれる効果を持つのです!

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正しい焼香の仕方とは

お葬式や法事の場で焼香をした経験のある人は多いと思いますが、正しい焼香の仕方はよくわからないまま、前へ習えでなんとなく行っている人が多いのではないでしょうか。

焼香の正しい仕方は仏教の宗派により異なります。自分で信心する宗派がある場合はその宗派のやり方を、そうでない場合は僧侶のやり方を見てその宗派の作法で行うのが正しいマナーとなります。基本的には御数珠を左手にかけ、右手の親指、人差し指、中指の3本で抹香をつまみ、手のひらを返して額の高さまで持ってきてから抹香を炭にパラパラと落とします。回数は宗派により1回~3回と異なりますので注意が必要です。

焼香にはどんな意味がある?

仏教式の葬儀や法事で行われる焼香ですが、なぜ行われるかご存知でしょうか。焼香は抹香(香木を細かく砕いたもの)をつまんで炭に落とし燃やす行為のことですが、仏教に数ある宗派によって作法や考え方は異なります。

しかし、ベースにあるのは焼香の抹香が放つ芳しい香りによって邪気を祓い身を清めるという意味、そして仏様や故人、ご先祖様を敬い慎みの心を捧げるという意味があります。

慣れない人の多くは抹香をつまむ回数や作法が気になり、そこに集中してしまう人が多いと思いますが、本来の意義を意識して、故人やご先祖様を思いながら焼香を行うことが大切なのです。

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弔電を出してもお焼香はできます

知人や親戚など、不幸は突然おきるものです。そんなときは、とりあえず駆け付けてお焼香をしたいと思うます。しかし、仕事やどうしても外せない用事がある場合は弔電を出します。このマナーとして大切なことは通夜や告別式の当日に必ず届くようにすることです。

電報サービスには即日届けもありますが、前日に依頼をして翌日届けることができるものもあります。また、注意したいのが告別式を執り行う場所に届けることです。仮に、弔電を届けていても告別式に参列することはマナー違反ではありません。時間ができたなら、お焼香をしても大丈夫です。

お焼香が済んだら優しく抱擁を

親族が亡くなられた家庭は、その直後から通夜、葬儀、埋骨など、非常に忙しく慌ただしい時間が過ぎてゆきます。ご遺体に対し線香や焼香をすることも忘れている場合もあります。

親族が亡くなられたにもかかわらず、なすべき事柄が多すぎて、実は悲しんでいる暇もないという家庭も多いものです。心理的には亡くなられた事実をきちんと受け止めるために、悲しむこと悲嘆にくれる時間が必要なのです。ご遺骨が家庭に戻られた後、故人に対して線香をあげたり、焼香をしたりして哀悼の意を表しますが、親しい方であればそっとご遺族に寄り添い、可能ならば抱擁をしてその悲しみを共に分かち合う時を作って差し上げたいものです。

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